[研修会名] T-HANDs ワークショップ 2026 『The Clinical Practice One』 -挑戦!拘縮に対するスプリンティング-
[開催期間/配信期間] 2026 年 12 月 20 日 ( 日 ) 9: 30~ 17: 30( 受 付 9: 00)
[開催場所] 酒井医療株式会社 東京営業所 (東京都新宿区山吹町 358-6)
[主催団体名] 東京ハンドセラピィ研究会(T-HANDs)
[掲載文]
東京ハンドセラピィ研究会主催の「T-HANDs勉強会」を、酒井医療株式会社様のご協賛のもと、下記のとおり開催する運びとなりました。臨床において、手指の拘縮に遭遇する機会は決して少なくありません。拘縮に対する治療戦略を立てるためには、まず病態を正しく理解し、その特性を把握したうえで、適切にアプローチしていくことが重要です。そこで今回は、拘縮の理解を深めるとともに、効果的なスプリンティングについて、その理論と作製技術を学ぶ研修会を企画いたしました。日々の臨床に活かせる知識と技術を習得していただける内容となっております。
1.手指の拘縮、その病態と特性
・ 拘縮についての病態と特性について
・ 特性に基づく見極め方(評価)
・ 臨床における分け方と複合した拘縮における優先順位の立て方
2..拘縮に対するアプローチ
・ 軟部組織の特徴、変性と修復過程、リモデリング
・ 拘縮組織へのアプローチ:LLPS、クリープ現象、ストレスリラクセーションなど
・ 臨床応用:運動療法とスプリントの導入など
3.手指拘縮に対するスプリンティング、症例プレゼンテーション
・ 症例を呈示し、拘縮に対してその病態をどのようにとらえ、どのようにスプリントを
デザインし、スプリンティングの展開を行ったかを共有します
4.スプリント作製実習 内在筋拘縮例
① 内在筋伸張スプリント デモ
② 作製実習
5.スプリント作製実習 PIP 関節屈曲拘縮例
① カプナースプリント デモ
② 作製実習

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