| 総会 |
総会は、本会の最高意思決定機関です。各ブロックから選出された代議員で構成されており、事業計画や予算・決算、役員の選任など、会の運営に関する重要事項を審議・決定し、適正で透明性の高い組織運営を行うための重要な役割を担っています。 |
| 理事会 |
本会の業務執行を決定する機関です。総会での決議事項に基づき、事業計画の進捗管理や予算執行の承認、各部局からの活動報告など、会務の適切な運営に必要な意思決定を行っています。理事および監事が出席し、透明性の高い組織運営に努めています。 |
| 三役会 |
三役会は、本会の運営を円滑にするため、会長、副会長、事務局長で構成された会議体です。会長の職務をサポートすることを目的として開催されます。重要案件の事前調整や検討を進めることで、理事会等の各機関がスムーズに意思決定できるよう下支えする役割を担っています。 |
| 事務局 |
事務局は、会員管理や総会運営、会計管理など本会の基盤業務を担うとともに、ホームページやニュース、SNSを活用した広報活動、会員交流や福利厚生の充実に取り組んでいます。また、関係団体との連携や調査活動、会員の倫理意識向上と倫理問題への対応を通じて、円滑で健全な組織運営を支えています。 |
| 庶務部 |
庶務部は、総会・理事会の運営をはじめ、会員情報の管理、公文書の作成・保管、各種申請受付、規程整備など、運営の基盤を支える部局です。正確かつ円滑な事務業務を行い、会員の皆様の活動を支えています。 |
| 財務部 |
財務部では、会員の皆様から納入いただいた会費を適正に管理し、運営に必要な予算の編成、執行状況の確認、決算業務等を行っています。本会の財政状況を客観的に把握し、各部局の事業が滞りなく行われるよう、適切で透明性の高い資金管理に努めてまいります。 |
| 渉外部 |
渉外部では、外部団体や会議体等より本会へ推薦依頼等が届いた際に窓口となって連絡・調整を行います。 |
| 福利厚生部 |
福利厚生部では、会員の皆様の交流の機会を提供し、職場や領域を超えたつながりづくりを支援しています。会員同士の親睦を深めながら、より充実した活動につながる環境づくりに取り組んでいます。 |
| 調査部 |
調査部は、本会および各部局からの要望に応じてアンケート等の調査業務を行い、会員管理業務や各部・委員会がスムーズに活動を行うための後方支援を担っています。組織基盤の強化を通じて、本会全体の円滑な運営と会員へのサービス向上を支える役割を果たしています。 |
| 倫理委員会 |
倫理委員会では、会員の倫理意識向上を目的とした活動や倫理問題が生じた場合の対応を行います。 |
| 広報委員会 |
広報委員会では、様々な広報ツールを通じて、本会の活動や県内作業療法士の取り組みを発信しています。各媒体の特性を生かしながら、会員の活動を周知するとともに、県民の皆様に作業療法の魅力や役割が伝わる広報活動を進めていきます。 |
| ブロック活動部 |
本会は県内を5つのブロックに分け、地域に根差した活動を展開しています。研修会や事例検討会、交流会などを通じて、会員同士の交流や情報交換、ネットワークづくりに取り組んでいます。身近な仲間とのつながりを深めながら、地域における作業療法の発展を目指しています。 |
| 東葛北部ブロック |
東葛北部ブロックは松戸市、柏市、流山市、野田市、我孫子市を対象に活動しており、様々な職域のメンバーで構成しています。顔の見える関係づくりを大切にしており、研修会や交流会を中心とした活動を行っています。 |
| 東葛南部ブロック |
東葛南部ブロックは、市川市、船橋市、習志野市、八千代市、鎌ケ谷市、浦安市の6市を対象に活動しています。会員からの要望や地域の実情に合わせ、会員のスキルアップを図る研修会や住民向けイベントを行っています。横のつながりを強化し、地域共生社会の実現に向けた作業療法の普及活動を担っています。 |
| 千葉中央ブロック |
千葉中央ブロックは、千葉市、茂原市、東金市、勝浦市、山武市、いすみ市、大網白里市、九十九里町、芝山町、横芝光町、一宮町、睦沢町、長生村、白子町、長柄町、長南町、大多喜町、御宿町を対象に活動しています。対象地域で働き・学ぶ作業療法士や養成校学生がつながり、学び合える場づくりを行っています。研修会や交流の機会を通じて、会員同士の連携を深めるとともに、地域に根ざした作業療法の実践と発展を支えていきます。 |
| 東総ブロック |
東総ブロックは、成田市、佐倉市、四街道市、八街市、印西市、白井市、富里市、酒々井町、栄町、銚子市、旭市、匝瑳市、香取市、香取郡、神崎町、多古町、東庄町を対象に活動しています。対象地域で活躍する様々な領域の作業療法士が在籍しており、専門性を高める研修会や意見交換会を開催しています。さらに、地域に根差した活動に加え、作業療法士の魅力を発信する広報活動にも注力しています。 |
| 南総ブロック |
南総ブロックは市原市、袖ケ浦市、木更津市、君津市、富津市、鴨川市、鋸南町、南房総市、館山市を対象に活動しています。地域のイベントに参加したり、作業療法士所属施設の調査活動を行っています。地域の作業療法士がつながることのできる企画を考えております。 |
| 学術部 |
学術部では、会員の学術研鑽のための研修会及び学術大会の開催、学術誌の編集・発行を行っています。 |
| 学会委員会 |
学会委員会では、本会における学術活動を推進しています。学会の企画・運営を中心に、会員の研究発表や情報交換の場を充実させ、臨床・教育・研究の発展に寄与しています。質の高い学びの機会を提供することで、作業療法の深化と普及を目指しています。 |
| 学術誌編集委員会 |
学術誌編集委員会では、会員の学術研鑽のため、会員による研究や実践の成果を学術誌として編集・発行しています。 |
| 発達障害委員会 |
発達障害委員会では、発達領域について、学術的研鑽による作業療法士としての質の向上を目的に活動しています。研修会や座談会、学会での発達領域に関するワークショップの企画・運営、県内作業療法士を対象とした調査などを行っています。 |
| 精神障害委員会 |
精神障害委員会では、精神障害領域における作業療法の普及と質の向上を目的として、各種研修会の企画・運営を行っています。さらに、会員ならびに精神障害領域に従事する皆様の人的ネットワーク構築や、人脈作りの契機となるような企画の提供にも努めております。 |
| 老年期障害委員会 |
老年期障害委員会では、高齢者領域に携わる作業療法士の質の高い実践を支える活動を行っています。臨床現場で生じる疑問や悩みに寄り添えるよう、研修会の開催や最新情報の共有、気軽に情報交換ができる場づくりに取り組んでいます。また、様々なイベントへ参加し「作業すること」の大切さや作業療法の有益性・魅力を伝える活動も行っています。 |
| 教育部 |
教育部は主に生涯教育に関する事業を管轄しております。登録作業療法士、認定作業療法士の取得に必須の研修会を開催しております。 |
| 臨床教育委員会 |
臨床教育委員会は、卒前から卒後教育までをつなぐ「学びの循環」を大切にしています。臨床実習指導者講習会とその後のフォローアップまで、交流を通して、作業療法士が互いに学び合い、成長し続けられる環境づくりを推進しています。 |
| MTDLP委員会 |
MTDLP委員会では、生活行為向上マネジメント研修会(MTDLP)の基礎研修や実践研修を運営し、MTDLPの普及啓発や指導者を目指す方への助言や指導を行います。 |
| 現職者研修委員会 |
現職者研修委員会では、日本作業療法士協会の生涯教育制度に基づく研修会を開催しています。 |
| 地域連携部 |
地域連携部は、県民の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、地域ニーズに応じた幅広い活動を推進しています。災害対策や、こどもへの支援、認知症、福祉用具、運転支援など、生活に密着した多岐にわたる専門領域を担当しています。行政や他団体とも連携し、作業療法を通じて地域の安心を支える活動をしています。 |
| 制度対策委員会 |
制度対策委員会は、医療・介護・福祉制度の最新情報を収集し、会員の皆さまへ分かりやすくお伝えするとともに、制度改正への対応を支援しています。 |
| 災害対策委員会 |
災害対策委員会は、災害が起きたときにすぐに支援できるよう、関係機関とのつながりづくりや安否確認の訓練、支援活動のルールづくりを行っています。また、千葉JRATやさまざまな専門職の団体と協力して研修会を開催したり、防災訓練に参加したりすることで、災害時にリハビリテーション支援を行える人材の育成と体制づくりを進めています。災害時には対策本部を設置し、支援活動も行います。 |
| こども連携委員会 |
こども連携委員会では、千葉県内の小児領域で働く(あるいは関心のある)作業療法士の連携や、多職種(主に学校教育領域)との連携を深める活動をしています。研修開催のほか、近年では関東圏内で活動する作業療法士の交流の機会もあります。和やかな雰囲気の中で多様な視点について学び、臨床上の悩みも共有し、解決策を探求できる場となっています。 |
| 地域共生社会推進委員会 |
地域共生社会推進委員会は、日本作業療法士協会地域社会振興部地域事業支援課の指針に基づき、市町村担当者設置事業を中心に取り組んでいます。また、行政の地域支援事業に関わる依頼等へ円滑に対応するため、ブロック活動部と連携を図っています。より効率的かつ質の高い支援体制の構築を目指しています。 |
| 福祉用具対策委員会 |
福祉用具対策委員会では、福祉用具を活用するための制度や製品についての知識、選定の視点や適合などについての研修会を開催したり、福祉用具メーカーや販売貸与事業者と連携を取りながら、作業療法士をはじめ、関連職種に対して展示会や啓発活動を行います。また、他作業療法士会と協力しながら、イベントで障がいを持つ当事者等からの相談に答える活動や、福祉用具相談支援システムを活用して会員の福祉用具に関する相談に応じます。 |
| 認知症対策委員会 |
認知症対策委員会では、認知症に関わる各種団体との連携協力(委員の派遣等)を行っています。また、研修会の実施や情報交換の場を提供し、県内の作業療法士をつなぐ活動も進めています。その他にも認知症のご本人やそのご家族と関わる活動を認知症カフェ・家族会等を通して行っています。 |
| 運転支援検討委員会 |
運転支援検討委員会は、病気やけがなどの後に運転を再開したい方や、移動に困っている方を支援するための活動を進めています。主な活動として、圏域ごとの情報交換会や研修会を開催しているほか、免許センターや自動車教習所などの外部機関との連携を深め、啓発活動なども行っています。また、会員向けの相談窓口の運営を通じて、作業療法の視点を生かした運転支援を広め、支援体制を整えています。 |
| 司法作業療法特設委員会 |
司法作業療法特設委員会では、司法領域における作業療法の啓発のため、研修会の開催、司法領域に関わる全国の作業療法士との情報交換を行っています。また、県内の矯正施設へ作業療法士の派遣等を行っており、受刑者の社会復帰支援に携わっております。 |
| 選挙管理委員会 |
選挙管理委員会は、本会の代議員選挙および役員選任を、公正かつ円滑に管理・執行する組織です。立候補者の受付、投票・開票事務、結果の公示までの一連の業務を規程に基づき厳正に行います。本会の民主的な運営と透明性を確保し、会員の意思を組織へ正しく反映させる重要な責務を担っています。 |
| 表彰委員会 |
表彰委員会は、日本作業療法士協会をはじめ各団体からの表彰推薦依頼に応じ、適任者の選定・提出を行います。また、県内の養成校を卒業した方から「奨励賞」を選出し授与しています。功績を広く称えることで、会員のモチベーション向上と後進の育成、作業療法の認知度向上を目指します。 |
| 企画委員会 |
企画委員会は、主に学生を対象とした企画運営を行っています。様々な企画を通じて、学生生活における悩み相談や就職活動・国家試験対策・実習などに関するアドバイスを行い、学生との交流を図っています。 |