一般社団法人 千葉県作業療法士会 Chiba Assocition of Occupational Therapists

第19回 千葉県作業療法士学会

第19回 千葉県作業療法士学会 Association

学会長挨拶Greeting from the Institute president

ご挨拶

一般社団法人 千葉県作業療法士会

学会長 高橋 宏彰

 

 このたび、第19回千葉県作業療法士学会を南総ブロックで担当させて頂くことになりました。学会長を仰せつかりました、すまいるリハビリサービスの高橋宏彰です。大変光栄に存じております。

 期日は、平成30年3月11日(日)、会場は木更津市にあります、君津中央病院付属看護学校にて開催いたします。

 今回の学会のテーマは、「作業療法士が地域とつながる為のさらなる一手〜人生を紡ぐ伴走者〜」としました。

 「地域」とありますが、地域生活期で働かれている方々だけでなく、どの期で働いている方も自分が仕事をする上で必ず関わりを持つ、職場がある地域ととらえていただきたいと思います。

 「つながる」というのは、地域でより機能する職種となるために、作業療法士を理解してもらい、地域の他職種を理解する、お互いを理解し尊重する関係を築くことだと思います。

 地域とつながる為には、手を伸ばしてもらう事を待っているのではなく、こちらから自分たちができる事やしたい事を表現していく為の一手を自分から差し出して行きたいと思っています。

 また、今回の学会を通して、県士会員同士のつながりも強めていただければ幸いです。

 実り多い大会にする為、多分野から学会実行委員として参画いただき、鋭意準備を進めております。本会が会員の皆様にとりまして有意義な会となりますよう、是非多くの方のご参加をお願い申し上げまして挨拶とさせていただきます。

会長挨拶Greeting from the President

19回千葉県作業療法士会学会の開催にあたって

 

一般社団法人 千葉県作業療法士会

                                                                                                   会長 池澤 直行

 

 このたび、第19回千葉県作業療法士学会を開催するにあたり、会員ならびに県民の皆様にご挨拶を申し上げます。

 

さて、わが国が未曾有の少子高齢化社会を迎えるなか、政府は、地域のあらゆる住民が役割をもち、支えあいながら、自分らしく活躍できる地域コミュニティを育成し、公的な福祉サービスと協働する「我が事・丸ごと地域共生社会」の実現を目指すとしています。そこでは、地域住民が主体となり「我が事」として地域づくりに取り組むとともに、市町村行政では「丸ごと」の公的な総合相談支援体制を整備し、あわせて現在は縦割りとなっているサービスや人材育成を「丸ごと」の横断的・包括的な体系に転換していくことが構想されています。そうしたなかで、私たち作業療法士は地域といっそうのつながりを深め、専門職としての役割を果たしていくことが求められています。

 

 今回の学会では、その「つながり」をテーマとしてとり上げ、基調講演では多職種連携における目標達成の協働について、吉備国際大学の京極 真 先生にご講演いただきます。また認知症カフェやサービス付き高齢者住宅の立ち上げに携わった方々、終末期医療に携わる先生にご登壇頂き、「作業療法のさらなる一手」について考える機会としたいと考えております。

 

会員の皆さんには、作業療法に対する他職種の皆様の声をしっかりと受け止め、地域での役割を果たしていけるよう、ご協力をお願いいたします。

また、市町村をはじめとする行政機関の皆様には、介護保険事業のみならず障害者や子ども、また介護・保健・福祉・教育・医療といった幅広い領域において、ぜひ作業療法士のご活用についてご検討をお願いするともに、県民の皆様におかれましても、作業療法が何を目的として、どのようなことができるのか、是非この機会に足をお運びいただき、関心を持っていただければと考えております。今回の学会が、その良いきっかけになることを願っております。

 

 最後になりますが、このたびの学会開催にあたりご尽力いただきました皆様に心より感謝申し上げますとともに、今後とも千葉県作業療法士会の活動と発展にお力添えを戴きますようお願い申し上げます。

タイムテーブルTimetable

09:00 受付開始
09:40 開会式
10:00 基調講演(4階 第1会場:体育館)
     「多職種連携に活かす信念対立解明アプローチ」
       講師 京極 真(吉備国際大学・同大学院准教授)
11:45 ワークショップ
WS1:
「信念対立解明実践グループワーク」
(2階 第4・5会場:教室3・4)

WS2:
「来年度の千葉県作業療法士学会で発表しよう!
-日頃の疑問や気付きから学会発表までの流れ-」
(2階 第6会場:教室2)

WS3:
学生対象プログラム
「つながろう あなたとわたしの 作業療法」
(2階 第7会場:教室1)
12:45 休憩(30分)
13:15 シンポジウム(第1会場 4階体育館)
「地域ではどんなことをしているの?
    ~OTはどんなことができるだろう?~」

※シンポジウムは飲食可能となっております。
詳細は「その他のお知らせ」をご参照ください。
14:45 休憩(25分)
15:10 演題発表(2階 第2~7会場:教室1~6)
17:05 閉会式

基本情報Basic information

開催日時 2018年3月11月(日)9:00-17:30(9:00開場・受付け開始)
参加費

千葉県作業療法士会
会 員:3,000円(事前登録 2,000円)演題発表者も参加費が必要です。

非会員:4,000円

一 般:1,000円

 

学生(学生証の提示必須):無料

※OT会員かつ学生(学部生・大学院生)の方は、

 OT会員として参加費をお支払い下さい。

※非会員・一般並びに学生の方の事前登録はございません。

開催場所

君津中央病院付属看護学校

〒292-0822 千葉県木更津市桜井1010

 

学会出張のお願いBusiness trip

学会出張のお願い(HP)のサムネイル

学会参加事前登録Registration

学会事前登録のご案内のサムネイル

 

学会託児室申込Nursery room

・託児室について

・利用規定

・申込書

下記添付資料に掲載しておりますのでご確認ください。

1.託児室についてのサムネイル

その他お知らせOther Information

2017.10.01 

○基調講演が決定致しました。 

 今回の学会では講師に京極真先生をお招き致しました。

 テーマは「多職種連携に活かす信念対立解明アプローチ」です。

 皆様、是非お誘い併せの上ご参加ください。

 

2018.02.02

○シンポジウムでは飲食が可能となっておりますので、お食事をお持ちください。

 お弁当やパンの販売も会場にて行いますので是非ご利用ください。

 ※数には限りがありますので、売り切れの際はご了承ください。歩いて5分程度のところに

 コンビニもありますのでご利用ください。

 

2018.02.15

○今年度の学会でも学生用プログラムがあり参加者を募集しております。

 併せて学生ボランティアも募集中です。

 今回学生の参加費は無料です。作業療法士として働いている先輩のお話や姿を見て学ぶ良い機会

 ですので学生の皆さんの奮ってのご参加お待ちしております。

 

 応募方法

 ①氏名、②学校名・学年、③学生対象プログラム参加希望の有無、

 ④学生ボランティア協力希望の有無

 ※交通費一部・昼食支給

 を記載のうえ以下のメールアドレスからお申し込みください。

 chibaot19.gakusei@gmail.com

 

2018.02.26

○【シンポジウム事前質問受付】

 シンポジウム開催に当たり、参加者の皆様からも広く意見を頂くために、アンケートを用意しました。
 忌憚のないご意見を頂戴できればと思います。

 メールまたはアンケートフォームにて受付をしております。

 <質問>
 1.あなたの所属を教えてください
 作業療法士(急性期・回復期・生活期・学生) その他:
 2.各シンポジストに聞きたいことはありますか?
 3.臨床において、本人・ご家族、他職種、同職種との関わりで上手くいかなかった経験はありますか?

 メールで回答頂く場合は、下記アドレスへお送りください。
 送信元のアドレスは学会終了後すべて削除いたします。

 事前質問受付先:19.ot.gakkai@gmail.com

 アンケートフォームで回答頂く場合は、下記のリンク先にありますQRコードをご利用ください。

 ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

https://www.facebook.com/chibaot/photos/gm.2011405312514365/2107589482794297/?type=3